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芍薬甘草湯の効果、効能
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芍薬甘草湯の効果、効能は筋肉の痙攣をともなう疼痛が急激に起こる場合に発揮されます。
芍薬と甘草の2つからなり、痛みを止める効果が高く、漢方の代表的な痛み止めです。
芍薬甘草湯には、筋肉の異常な痙攣、こむらがえり、神経痛、腰痛、生理痛、胃の痛みなどを緩和する効能があります。

ツムラの芍薬甘草湯
筋肉の緊張を緩和することで、痛みを和らげ、横紋筋、平滑筋のどちらにも効果があります。
芍薬が、筋肉、腱の異常な緊張を和らげます。
花言葉は恥じらい、はにかみ、内気、清浄です。
牡丹が花王と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、花相と呼ばれ、ブーケに使用することもあります。
美しい女性をたとえる表現に、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があります。

甘草は急迫症状を緩和して、芍薬の作用を助ける働きがあります。
甘草エキスには、肌荒れの解消や、ニキビの炎症を抑える効果などがあります。
また、甘草フラボノイドには美白効果があります。
芽甘草といって、芽萱草とも表記しますが、和え物、天ぷら、刺身などのあしらいとして使用します。
炙甘草は、虚弱体質の場合に用い、食欲不振、腹痛、せき、発熱、下痢などに用いられます。

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