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葛根湯と妊娠、授乳
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葛根湯は妊婦が妊娠中や出産後の授乳中に服用しても大丈夫です。
しかし、母乳から成分が出てしまう可能性があるので、念のため授乳の直前は避けて、授乳後に飲むほうが良いです。
乳腺炎になったときも葛根湯を使用することがあります。
乳腺炎の症状は、しこり、化膿して乳汁に膿が混じる、
熱が出るなどです。
原因は赤ちゃんの吸う力の弱さや乳管が十分に開いていないことにより、乳腺に乳汁が溜まることで、細菌感染により炎症をおこすことです。
授乳中は、できるだけ薬の使用を控えたいので、治療には葛根湯を使用します。

寒気がするような風邪を風寒型、発熱するタイプを風熱型といいます。
風熱型の場合に服用すると、余計に症状を悪化させるという副作用があるので、使用してはいけません。
また、湿疹や黄疸がある場合も副作用で悪化することがあります。

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