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ほくろと癌
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ほくろと癌を間違えることがあります。
特に、手のひらや足の裏にあったりすると、皮膚癌(メラノーマ)なのではないかと考えてしまいがちです。
もともとほくろだったものが、癌になるというわけではありません。
見た目がよく似ているからまちやすいので、いじると癌に変化してしまうという噂がありますが、実際にそれが原因でなったという話はありません。
手のひら、足の裏、陰部などにあると、他の部分と皮膚の感じが違うので、もしかして、と思ってしまいがちです。
メラノーマの場合は、形が非対称で、色もむらがあり、普通の皮膚との境界がはっきりしていないという特徴があります。
手のひらや足の裏のホクロは、皮膚の深い部分にあるように見えることがあるので不安に思うのかもしれません。
また、メラノーマの特徴として、急激に大きくなったりすることがあるということがあります。
ほくろの場合も、刺激するとだんだん大きくなることがあります。
そのため、癌なのではないかと考えてしまうことがあるのです。
ただ、不安な場合は一刻も早く病院に行くべきです。
発症後は急速に広がっていくので、早期発見で治療をするのが重要です。
実際のメラノーマの写真を見ておくと、本当に発症したと時に、早く見つけることが出来ます。
白人に多い病気で、最近は子供にも増えてきたようです。
日本人は比較的少ないですが、以前よりも増えつつあるそうなので注意が必要です。
黒ではなく、赤いほくろもなんなのかわからなくて、不安になりますが、老人性血管種といって、ホクロとは違います。
なんとなく怖いので除去してしまったという人もいます。

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